『遊びは学びの第一歩』

やってみようというチャレンジ精神
もっとやりたいという意欲
工夫と努力という創造性
人と関わることで社会性
を育みます

私たちは、子どもたちの豊かな人間性を育むことを目的として活動する団体です。

豊かな人間性

遊びには「楽しい」「嬉しい」「やったー!!」などのプラスの感情と
「悔しい」「つまらない」などのマイナスの感情が伴います。
マイナスの感情はプラスの感情にするにはどうしたら良いか考える機会になります。考えて工夫した結果、プラスの感情が得られたら喜びもひとしおです。そしてもっともっとと繰り返して遊びます。この一連の工程が学びの基礎となり、知識と知恵に繋がります。これが豊かな人間性を育みます。
遊ぶ機会の減少は経験する機会の減少であり、学ぶ機会の減少でもあります。

都会での遊びに里山での遊びを加えて、より豊かな人間性を育くみませんか。

子どもたちのとびっきりの「笑顔」と、とびっきりのドキドキ💓を大切にします。


生きる力

子どもたちに色々な経験をさせたい!と思う保護者は多いと思います。
しかし、核家族化や共働き家庭の増加など、家庭の事情により経験の機会は減少傾向にあります。子ども自身も塾や習い事などで遊ぶ時間と仲間が減少しています。更に、安心して遊べる場所(空間)も少なくなっています。
こうした社会の中で子どもたちは生活しています。
 
近年、地震や洪水などで避難を強いられるニュースを視ることが増えています。そんな経験はしたくありませんが、いつ自分の身に起こるかわかりません。
都会の便利な日常の生活に里山の少し不便な生活を経験することで、出来る可能性が広がります。
 
自然の中での遊びを通して、自ずと生きる力を身につけておきたいですね。


自然の中での遊びを経験しよう!

インターネットやテレビの情報からはわからない
“自らの目・耳・鼻・口・手(5感)を使って知る学び”
 
子どもたちが何を見て、何を思い、何に興味を示し、どう展開していくか。
この経験が子どもたちの学びを一層深めていきます。


遊びのまなびや とびっきり! 
代表 太田 めぐみ

(経歴) 

現在の島根県安来市で育った。 

スイミングスクール安来に就職。
結婚を機に大阪での生活スタート!
大阪府立の運動施設に勤めたが、施設の閉鎖に伴い大阪市立のプールに移った。 

同時期、大阪市立幼稚園の預かり保育の職にも就き、運動施設と両立させた。
現在は幼稚園の預かり保育を続けている。また、大阪市青少年指導員として地域の子どもたちと関わっている。